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インド占星術とは

命|生年月日から、生まれ持ったものを読む

星の位置から読む占うらないですが、座標ざひょうのはかり方が西洋のものと違います。実際の星座せいざの位置を起点にするので、同じ生年月日でも星座せいざが一つ手前にずれることがあります。生まれたときの月の位置から二十七宿にじゅうななしゅくを出し、時期の巡りも読みます。

どうやって出しているか

西洋の占星術せんせいじゅつは春分点を起点にする回帰黄道こうどう、こちらは恒星こうせいを起点にする恒星黄道こうせいこうどうで見ます。その差をアヤナムシャといい、歳差さいさで一年に約50秒角ずつ開いていきます。

アヤナムシャはラヒリ(Chitrapaksha)を使っています。インドの公式のこよみがこれを採っていて、いちばん広く使われているためです。取り方を変えると、ラーマンで約1.8度、フェイガン/ブラッドリーで約0.88度ずれ、二十七宿にじゅうななしゅくが一つ変わることがあります。

見かけの黄経こうけいには章動が入っているので、平均アヤナムシャにΔψを足してから引いています。そのまま引くと最大17秒角ずれます。

使うのは九曜(太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星・ラーフ・ケートゥ)だけです。天王星より外の星は古典こてんでは使いません。ラーフは平均交点へいきんこうてんで出しています。真交点とは最大1.5度ずれるので、どちらを使ったかは画面にも書きます。

ダシャーという時期の区切りで、いまどの星の期間にいるかも出します。

何が要るか

生年月日

無料で読める範囲

最初の一節は、全文がそのまま読めます。その先の節は、題字と、何を測った結果なのかという根拠こんきょと、どの分野の話かと、本文の書き出しまでが出ます。続きと、そこからどう手を打つかは伏せてあります。伏せたところを開ける買い方と、その値段と、いつまで読めるかは、本体の画面に出ます。

実際に引くには、生年月日を入れます。同じ生年月日で引けるほかの占うらないも、まとめて出ます。

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この占うらないは娯楽ごらくを目的としたものです。結果が当たることや、将来がそのとおりになることを保証するものではありません。読んだうえで、どうするかを決めるのはご本人です。

医療いりょう・法律・投資その他の専門的な判断の代わりに使わないでください。健康上の不安がある場合は、医療機関いりょうきかんにご相談ください。

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