ズボシ|占い
卜|偶然ぐうぜんを使って、いまの問いに答える
頭に浮かんだ数を二つ決めていただき、その数から卦を立てます。銭を投げる立て方と違って、投げる道具が要りません。二つに分けた卦のどちらが強いかで、いまの向きと行き先を読みます。
上卦じょうかと下卦かかは8で割った余り、動爻どうこうは6で割った余りで決まります。割り切れたときは0ではなく、8(坤)・6(上爻じょうこう)として扱います。原典に「如得八整除、即坤卦こんか」とあり、ここは流派りゅうはで割れていません。
動爻どうこうは必ず一本だけになります。銭を投げる立て方のように、何本も動くことはありません。
動爻どうこうのある側を体、ない側を用として、八卦はっけそれぞれの五行ごぎょうの相生・相剋から、どちらが強いかを見ます。
原典には年月日時から立てる方法(時間占じかんせん)もありますが、そちらは旧暦きゅうれきの月日を使い、節気月で数える流派りゅうはも陽暦でよいとする流派りゅうはもあって、どれを採るかで卦が変わります。確かめていないこよみを黙って使わないため、ここでは数を二つ聞く形にしました。数を聞く方法は流派りゅうはで割れていません。
出どころは『梅花易數』巻一「年月日時起例」「八卦はっけ万物属类」、巻三「体用たいよう互変之訣」です。
そのまま
最初の一節は、全文がそのまま読めます。その先の節は、題字と、何を測った結果なのかという根拠こんきょと、どの分野の話かと、本文の書き出しまでが出ます。続きと、そこからどう手を打つかは伏せてあります。伏せたところを開ける買い方と、その値段と、いつまで読めるかは、本体の画面に出ます。
実際に引くには、本体の画面から進みます。要るものは、上に書いたとおりです。
この占うらないは娯楽ごらくを目的としたものです。結果が当たることや、将来がそのとおりになることを保証するものではありません。読んだうえで、どうするかを決めるのはご本人です。
医療いりょう・法律・投資その他の専門的な判断の代わりに使わないでください。健康上の不安がある場合は、医療機関いりょうきかんにご相談ください。
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