ズボシ|占い

紫微斗数とは

命|生年月日から、生まれ持ったものを読む

十二の部屋(宮)を円く並べて、そこに十四の主星しゅせいを配った図を作ります。どの部屋にどの星が入ったかで、仕事・お金・家・つきあいといった分野ごとの出方を読みます。

どうやって出しているか

旧暦きゅうれきの生年月日と、生まれた時刻から盤を組みます。時刻が分からないと、命宮めいきゅうそのものが決まらないので盤が作れません。正午などで推測して組むことはしていません。

年の切り替えは旧暦きゅうれきの正月一日です。立春ではありません。二十三時台(晩子時ばんしじ)は翌日として数えています。ここを変えると旧暦きゅうれきの日が一日ずれ、紫微星しびせいの位置が変わります。

五行ごぎょう局は命宮めいきゅうの干支かんしの納音なっちん五行ごぎょうから決めます。この数字は、紫微星しびせいを出すときに割る数と、大限だいげんの始まる年齢ねんれいの両方に使います。

閏月うるうづきの扱いは流派りゅうはが四つ以上あり、どれが多数派かを確かめられませんでした。ここでは前の月として扱い、そのことを画面にも書いています。

手順の出どころは、星林學苑の手順と、iztro(実装)ほかです。

何が要るか

生年月日と出生時刻

無料で読める範囲

最初の一節は、全文がそのまま読めます。その先の節は、題字と、何を測った結果なのかという根拠こんきょと、どの分野の話かと、本文の書き出しまでが出ます。続きと、そこからどう手を打つかは伏せてあります。伏せたところを開ける買い方と、その値段と、いつまで読めるかは、本体の画面に出ます。

実際に引くには、生年月日を入れます。同じ生年月日で引けるほかの占うらないも、まとめて出ます。

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この占うらないは娯楽ごらくを目的としたものです。結果が当たることや、将来がそのとおりになることを保証するものではありません。読んだうえで、どうするかを決めるのはご本人です。

医療いりょう・法律・投資その他の専門的な判断の代わりに使わないでください。健康上の不安がある場合は、医療機関いりょうきかんにご相談ください。

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