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姓名判断とは

相|形を見て、いまの状態を読む

氏名の画数かくすうを数えて、天格てんかく・人格じんかく・地格ちかく・外格がいかく・総格そうかくという五つの数を出します。数ごとに、何が起きやすくて、どこで崩れやすいかを読みます。

どうやって出しているか

熊崎式くまざきしきです。この占うらないだけは、ほかと性質が違います。干支かんしも節入せついりも誰が計算しても同じ答えになりますが、画数かくすうの数え方は流派りゅうはで割れていて、決着がついていません。どちらが正しいとは言えないので、どう数えたかを必ず画面に出します。

ここでの数え方は、新字体で書かれた字を、部首だけ旧形に戻して数えるやり方です(氵は水で4画、艹は艸で6画、辶は辵で7画、へんの阝は阜で8画、つくりの阝は邑で7画、にくづきの月は肉で6画)。旧字体きゅうじたいそのものに置き換える流派りゅうはとは、字によって答えが変わります。

数字は数として数えます(一は1画、十は10画)。一字姓・一字名には霊数れいすう1を補います。々のように前の字を繰くり返す記号は、その字と同じ画数かくすうで数えます。

五格ごかくの受け持ちは熊崎式くまざきしきの決まりに従います。天格てんかくが家から受け継いだもの、人格じんかくが本人の中心、地格ちかくが若い時期と身近な人との関わり、外格がいかくが外から見える顔、総格そうかくが一生を通しての傾向けいこうです。天格てんかくだけは、この流派りゅうはでは単独で吉凶きっきょうを見ません。

画数かくすうの表にない字は、そう分かるように出します。数えられなかった字を、あてずっぽうで埋めることはしていません。

氏名は端末たんまつの外へ出しません。画数かくすうの計算は端末たんまつの中だけで行っています。生年月日と違って、氏名はそれだけで誰のことか分かってしまうためです。

何が要るか

氏名

無料で読める範囲

五格ごかくのすべてが、そのまま読めます。伏せているところはありません。氏名を端末たんまつの外へ出さない作りなので、この占うらないだけは鑑定かんていとして記録にも残らず、引いた占うらないの数にも入りません。

実際に引くには、本体の画面から進みます。要るものは、上に書いたとおりです。

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この占うらないは娯楽ごらくを目的としたものです。結果が当たることや、将来がそのとおりになることを保証するものではありません。読んだうえで、どうするかを決めるのはご本人です。

医療いりょう・法律・投資その他の専門的な判断の代わりに使わないでください。健康上の不安がある場合は、医療機関いりょうきかんにご相談ください。

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