ズボシ|占い
命|生年月日から、生まれ持ったものを読む
生まれた年・月・日の干支かんしから、人のかたちをした図を作ります。頭・胸・腹・左手・右手の五か所に十大主星じゅうだいしゅせい、三か所に十二大従星じゅうにだいじゅうせいを置いて、持っているものと、その量を読みます。
干支かんしのこよみを土台にしますが、時柱は使わず、年月日の三柱で見ます。干支かんしそのものを陰占いんせん、そこから組み立てた人体星図じんたいせいずを陽占うらなといいます。
蔵干ぞうかんの表は、同じ干支かんしを使うほかの占うらないのものとは別物です。子・卯・酉・午・亥・巳・申の七支で答えが変わります(子はこの流派りゅうはだと常に癸で、壬を採りません)。ほかの表で引くと、確かめた実例が合わなくなります。
年支ねんし・月支げっし・日支にっしの三つとも、同じ「節入せついりからの日数」で蔵干ぞうかんを引いています。月支げっしだけを日数で決める数え方とは別です。
十二大従星じゅうにだいじゅうせいには、胎児たいじから魂までのエネルギーの点数が付いています。十二運の起点は『淵海子平』型を採り、戊は丙と、己は丁と同じに置いています(火土同根)。
生年月日
最初の一節は、全文がそのまま読めます。その先の節は、題字と、何を測った結果なのかという根拠こんきょと、どの分野の話かと、本文の書き出しまでが出ます。続きと、そこからどう手を打つかは伏せてあります。伏せたところを開ける買い方と、その値段と、いつまで読めるかは、本体の画面に出ます。
実際に引くには、生年月日を入れます。同じ生年月日で引けるほかの占うらないも、まとめて出ます。
この占うらないは娯楽ごらくを目的としたものです。結果が当たることや、将来がそのとおりになることを保証するものではありません。読んだうえで、どうするかを決めるのはご本人です。
医療いりょう・法律・投資その他の専門的な判断の代わりに使わないでください。健康上の不安がある場合は、医療機関いりょうきかんにご相談ください。
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